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整形手術のイメージが変化、希望者が増加中?専門家「ゴールは美しい自分ではなく、明るい自分」

4/13(土) 11:04配信

AbemaTIMES

 美容整形手術をブログで公表、さらにその過程をテレビの密着取材を通して明らかにしたことが話題を呼んだタレントの有村藍里さん。その告白に、ネット上にも「めちゃくちゃ可愛い」「応援してる」と、前向きな声が多数みられた。

 今や美容整形施術件数は年間190万件を超え(日本美容外科学会)るなど、昔に比べて身近になってきた美容整形。湘南美容クリニック横浜東口院の加藤周院長は、「売り上げの20%くらいが男性で、伸び率も女性より高い。時代の流れがあると思う」と話す。

 芸能人のみならず、一般人が手術を受けたことを明らかにすることも増えているが、それでも街で聞いてみると「わざわざお金をかけてまでやることはないかな」「親から頂いた体なので、いじるのは良くないのかなと思う」との声も。ネットでも「整形した女と子どもつくって、ブサイクが生まれたら詐欺だから」「ゴールはどこ?やりすぎて依存症になる危険もあるよね」「同じ顔ばっかり」「美しさは外見だけじゃないでしょう」と厳しい意見も見られた。

 11日放送のAbemaTV『AbemaPrime』では、整形に対する意識の変化について考えた。

■整形を受けた3人の女性たちの意見は

 「昔から一重ってだけでいじめられていて。自分の気持ちが明るくなるならって」。コンプレックスを無くすため、二重瞼にするための整形手術を受けることを決意したあいかさん(24)。「埋没法」と呼ばれる手術を受け、鼻には形も整えるためのヒアルロン酸も注入した。所要時間は約30分。術後の腫れもほとんどないといい、明るい表情で鏡を覗き込み、颯爽と病院を後にした。

 歌舞伎町でバーの店長をしながらアイドル・コスプレイヤーとしても活動する明治さんも、「人生で1番頑張ったことが整形だから隠したくないし、堂々と整形だよって言いたい」とTweetした。

 高校時代の写真を手に「横向くと輪郭がゴリラみたいにもっこりしてた」といい、これまでに目や鼻、アゴなど、約700万円をかけてきた。「骨切るとかって死亡リスクもあるし、なかなか簡単に埋没みたいに手を出せることじゃない。やったことある人ならわかると思うけどダウンタイムも本当にしんどい。でも、ネガティブじゃなくてポジティブな整形の人が増えてきた」。

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最終更新:4/13(土) 11:04
AbemaTIMES

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