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【骨格診断】ウェーブ体型カバーの秘密はXライン。似合う服はノーカラージャケット

4/13(土) 22:11配信

ELLE ONLINE

同じデザインを選んでも、着る人によって違うものに見えてしまうのは、“骨格の差”が主な原因。自分の骨格スタイルを把握すれば、本当に似合う服が見つかるはず! そこで、骨格スタイル協会が提唱する、「ストレート」「ウェーブ」「ナチュラル」の3つの骨格タイプをもとに、骨格スタイル協会認定講師の林 智子さんが、体型別におすすめのジャケットを徹底アンサー。今回はウェーブタイプの特徴と似合うジャケットにフォーカス!

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ウェーブタイプってこんな人!

【特徴】
・上半身に厚みがない
・首が細くて長め
・鎖骨は少し出ている
・バストやヒップの位置が低め
・ボリュームのある腰まわり
・ふくらはぎは太め
・太ると“洋ナシ体型”
・柔らかでふわふわとした肌質

貧相な上半身に対して、下半身にボリュームがつきやすいウェーブタイプ。腰まわりや太もものボリュームが目立つので、全身のバランスは下重心。バストやヒップがそれなりにあっても、ストレートタイプに比べて華奢な印象に見えがち。

「骨格診断ウェーブ」タイプには、どんなジャケットが似合うの?

【チェックポイント】
■短い着丈で、重心を上にあげる
■絞りの効いたウエストで“Xライン”をメイク
■薄めの胸もとは装飾でボリュームを足す
■ふんわりとした、やわらかい素材

「骨が細く平面的な体型が多いウェーブタイプ。とはいえ、ウエストまわりや太ももに脂肪がつきやすい体質でもあるので、メリハリを利かせた“Xライン”を意識することが重要。短めの丈や装飾の効いたデザインで、重心を上げて腰高&脚長に見せることが大切なので、コンパクトなノーカラージャケットが似合います。ツイードのようなふんわりとした生地や、シフォンのような軽やかな素材なども好相性です」(林 智子さん/骨格スタイル協会認定講師)

エストネーション

■縦長シルエットを強調するピンストライプ柄
■上重心に見せるコンパクトな着丈
■直線的なラインでシャープネスに
■ボタンレスですっきりと

ジャケット¥38,000/エストネーション

ヒュー デイ トゥ イブニング

■アシンメトリーに広がる裾で腰まわりをカバー
■上重心に見せるコンパクトな着丈
■切り替えデザインで軽やかな印象
■パールがフェミニンなアクセント

ジャケット¥48,000/ヒュー デイ トゥ イブニング(ハルミショールーム

レジーナ ピョウ

■直線的な深いVライン
■ハリのあるコットンリネン
■肩幅にあった肩ライン
■スッキリとした一つボタンのデザイン

ジャケット¥82,000/レジーナ ピョウ

最終更新:4/13(土) 22:11
ELLE ONLINE

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