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貯金800万円、年収350万円でも貯められた!「貯まる人」は何が上手なのか?

4/13(土) 20:15配信

LIMO

貯金800万円と聞くと高給取りなのだろうと考えがちですが、年収にかかわらず貯金できている人は実はたくさんいます。どうやって貯金しているのか不思議に思う人もいますよね。

そこで今回は、年収が350万円前後で800万円以上のお金を貯めているAさん、Bさんに話を聞いてみました。彼女たちは2人とも「年収と貯金額はあまり関係がない」と言い切ります。彼女たちの話から、貯まる人の考え方や貯金、節約のポイントをご紹介します。

損切りがうまく、埋没費用効果に左右されない

お金をしっかり貯められる人は損切りが非常に上手です。人生において、損切りはとても大切なことなのですが、意外と意識していないことが多いと思います。

「埋没費用効果 (sunk cost effect)」という言葉があります。これは、何らかの対象に金銭的・精神的・時間的投資を続けることが損失につながるとわかっていても、それまでの投資が惜しくてやめられないことをいいますが、こうした状態に陥ってしまう人も少なくないでしょう。

多少の損失が出たとき、そのまま何も手を打たずにいるのか、損失が拡大する前に早めに手を引くのか、その判断が重要です。Aさんはお金をむやみやたらに使いたがる彼氏を損切り。またBさんは、実にならなかったゴスペルの習い事を損切りしていました。そういった思い切りが必要なのです。

前者で言えば、彼氏と付き合うため、彼氏と仲良く過ごすために多くの投資をしてきました。オシャレをしたり、彼氏が好きなスポーツの試合に何度も足を運んだりして、それまでにいくら投資したかわからないと言います。しかし、この先の損失のことを考えて別れを告げたそう。

ゴスペルの習い事を切ったBさんにしても、自分にはそもそもあまり向いていない、今後続けても自分のためにならなさそうだと話していました。人には向き不向きがありますし、自分のためになるのかどうかを客観的に、冷静に判断することは大事ですね。

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最終更新:4/14(日) 20:20
LIMO

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