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【アンタレスS】穴なら人気薄の差し馬が面白そう/コース解説

4/14(日) 8:35配信

netkeiba.com

 14日に阪神競馬場で行われるアンタレスS(4歳上・GIII・ダ1800m)の舞台となる阪神ダート1800m。このコースについて解説していく。

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 スタンド前直線のスタート。初角となる1コーナーまでは300mほど。スタートしてゴール前の坂を上り、そこからは600mほど平坦コースを走る。さらに残り1000m地点からじわっと下り坂が続き直線へ。残り200m地点から再び上りに転じてゴールを迎える。ゴール前直線は352.7m。

 初角までの距離が短いので早めに隊列が決まりやすい一方で、内枠で後手を踏むと揉まれこんでしまうリスクがある。

 また、残り200mからの急坂では1.6mを一気に駆け上がる形になり、京都と比較してパワーを要するタフなコースである点は頭に入れておきたい。

 近3年の勝ち時計は、1.49.9、1.49.9、1.49.8。タフなコースながら速い時計で決着しており、逃げ馬は壊滅状態。ダート重賞らしく先行勢に安定感はあるものの、16年サージェントバッジ(5番人気3着)、17年ロワジャルダン(8番人気3着)、18年クインズサターン(5番人気3着)と、この3年でいずれも4コーナー10番手以下の馬が3着に食い込んでいる。穴なら人気薄の差し馬が面白そうだ。

最終更新:4/14(日) 8:35
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