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【レッドブル・ホンダ】怒るフェルスタッペン「3番手を争っていたのに最後のアタックができなくて腹立たしい」

4/14(日) 12:01配信

TopNews

F1第3戦中国GPが4月13日(土)に上海国際サーキットでの予選を終えて、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が次のように振り返った。

●【予選結果】2019年F1第3戦 中国GP予選Q1-Q2-Q3のタイム、周回数

■マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
フリー走行3回目:7番手
予選Q1:4番手
予選Q2:5番手
予選Q3:5番手

「Q3最後の走行時には、周りのマシンもアタック待ちで並んでいたから、僕も前方にいたフェラーリのマシンの後ろにとどまっていたんだ。

予選最後のアタックへ向けて準備を整えているときには、他のマシンのためを思うと、コース上で追い抜くような真似はすべきでないと思っている。

ただ、今回はアタックラップ直前というところで自分がそのようなことをされる立場になってしまい、最後のアタックをすることができなかったんだ。

結果5番手にはなったけど、当然これには納得がいかないし、最後のアタックをするチャンスを失ったんだ。これは別の機会に他のドライバーにも起こりえるし、それによってそのドライバーが有利になることになるけど、3番手をかけて戦っている最中にこういうことが起きて、腹立たしい思いだ。

Q3で最後のアタックができなければ、アタックに成功したライバルに上を行かれるのは当然だし、それが実際に起こった。

もう起こってしまったことだしどうしようもないけど、これによって明日のレースはさらに面白くなるだろうね。僕らのレースペースはいいし、優勝に届くかはまだ分からないけど、表彰台を目指して戦うことはできるはずだよ」

最終更新:4/14(日) 12:01
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