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(大志 藤井聡太のいる時代)挑戦編:9 「肉を切らせて骨を断つ」、最短の勝ち

4/14(日) 11:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 名人への道のりは長い。挑戦者になるには、5階級ある順位戦(リーグ戦)を1年に一つずつ昇り、頂点のA級で優勝しなければならない。第11回朝日杯将棋オープン戦の準々決勝で佐藤天彦名人(31)に完勝した藤井聡太七段(16)は、順位戦では名人への第一関門である最下級のC級2組を戦っていた。
 全階級で最も多い50人が年間各10戦し、3人だけがC級1組に昇級できる。同星だと前年度の成績に基づく順位が優先されるため、初参加で45位の藤井は1敗でも命取りになる。だが、藤井は開幕から8連勝し、2018年2月1日、梶浦宏孝(ひろたか)四段(23)との9回戦に臨んだ。…… 本文:755文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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