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鶴ケ城の桜 開花 例年より3日早く

4/14(日) 12:02配信

福島民報

 会津若松市の鶴ケ城公園にある桜が咲き始め、室井照平市長が十三日午後、基準木のソメイヨシノ前で開花を宣言した。昨年に比べて九日遅いが、例年よりは三日程度早い開花となった。

 市観光課は一週間程度で満開となり、十九日から二十四日ごろにかけて見頃を迎えると見込んでいる。公園内にはソメイヨシノなど約千本の桜がある。

 鶴ケ城さくらまつりが五月六日まで開かれている。月末からの十連休に合わせた多彩な事業も催される。

 十三日は蒲生氏郷公が約四百年前に開いた自由市を再現する会津十楽が鶴ケ城本丸でプレオープンした。十九日までは約十店舗で、二十、二十一の両日と二十七日から五月六日までは約三十店舗が並ぶ。時間は午前十時(十五~十九日は午後一時)から午後九時(二十、二十一の両日と二十七日から五月六日までは午後四時)まで。

 室井市長は「さまざまなイベントがあるので、ぜひ気軽に足を運んで」とPRした。

 市はNHK大河ドラマ「八重の桜」に登場した市内一箕町の石部桜についても、十三日に開花を確認した。

最終更新:4/14(日) 12:02
福島民報

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