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鈴木雄介が日本新で初V 日本選手権50キロ競歩

4/14(日) 17:03配信

毎日新聞

 陸上の世界選手権ドーハ大会(9~10月)の代表選考会を兼ねた日本選手権50キロ競歩が14日、石川県輪島市で行われ、男子は20キロ競歩世界記録保持者の鈴木雄介(富士通)が従来の日本記録を40秒更新する3時間39分7秒で初優勝を果たした。3時間45分0秒の派遣設定記録を上回り、代表内定条件を満たしたが、2020年東京五輪の代表選考を見据えて辞退する可能性もあるという。

 2位の川野将虎(まさとら)=東洋大=も日本歴代2位となる3時間39分24秒をマークした。17年世界選手権5位の丸尾知司(愛知製鋼)が3時間40分4秒で3位、同選手権銀メダリストの荒井広宙(富士通)が3時間43分2秒で4位だった。オープン種目で実施された女子は、渕瀬真寿美(建装工業)が4時間19分56秒の日本記録を出し、トップでフィニッシュした。

最終更新:4/14(日) 17:03
毎日新聞

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