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巨人5年ぶり2戦連続2桁11失点で3位転落 中軸3発でも勝てず…原監督も曇り顔

4/14(日) 18:05配信

デイリースポーツ

 「巨人6-11ヤクルト」(14日、東京ドーム)

 巨人は5年ぶりの2戦連続の2桁11失点で、逆転負け。2連敗、カード負け越しで3位に転落した。

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 前日に続き、投手陣がめった打ちにされた。先発・畠は一回に青木に3号ソロ、三回に西浦に2号3ランを被弾。3回9安打6失点でKOされた。2番手・宮国も村上に3号ソロを浴びるなど、2回3失点でヤクルト打線の勢いに飲み込まれた。七回は4番手・桜井が3安打を浴び、2点を追加された。

 巨人が2戦連続で2桁失点を喫するのは14年5月14、15日のヤクルト戦以来。厳しい展開に、原監督も曇り顔となった。

 攻撃陣は必死に抵抗した。初回に岡本が2試合連続の5号2ラン。三回には丸とビヤヌエバがそれぞれ2ランを放ち、今季初のクリーンアップそろい踏みとなった。だが、四回以降はヤクルトの継投にかわされた。

 ヤクルトは前日15安打11得点の超強力打線が、またも威力を発揮。17安打で11得点を奪い、両軍トータル6発が乱れ飛んだ空中戦を制した。

 4カード連続の勝ち越しで、両リーグ10勝一番乗り。貯金5、首位をがっちりキープした。

最終更新:4/14(日) 18:30
デイリースポーツ

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