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【皐月賞】国内G1平成ラスト騎乗の武豊のファンタジストは13着「終わってみれば、距離が長かったかな」

4/14(日) 17:48配信

スポーツ報知

◆第79回皐月賞・G1(4月14日、中山・芝2000メートル、良)

 平成最後のクラシック競走は3歳牡馬18頭によって争われた。

 1番人気のサートゥルナーリア(栗東・角居勝彦厩舎、父ロードカナロア)が直線での激しい叩き合いを制して優勝。デビューから4連勝で05年のディープインパクト以来の無敗の皐月賞制覇となった。騎乗していたクリストフ・ルメール騎手(39)はクラシック完全制覇を達成した。

 頭差の2着は4番人気のヴェロックス(川田将雅騎手)、さらに鼻差の3着は3番人気のダノンキングリー(戸崎圭太騎手)が入った。

 武豊騎手(ファンタジスト=13着)「終わってみれば、距離が長かったかな。このメンバーで、良馬場の2000メートルだとこんな感じ」

最終更新:4/14(日) 17:50
スポーツ報知

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