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【皐月賞】報知杯弥生賞Vのメイショウテンゲンは15着に終わる

4/14(日) 17:50配信

スポーツ報知

◆第79回皐月賞・G1(4月14日、中山・芝2000メートル、良)

 平成最後のクラシック競走は3歳牡馬18頭によって争われた。

 1番人気のサートゥルナーリア(栗東・角居勝彦厩舎、父ロードカナロア)が直線での激しい叩き合いを制して優勝。デビューから4連勝で05年のディープインパクト以来の無敗の皐月賞制覇となった。騎乗していたクリストフ・ルメール騎手(39)はクラシック完全制覇を達成した。

 頭差の2着は4番人気のヴェロックス(川田将雅騎手)、さらに鼻差の3着は3番人気のダノンキングリー(戸崎圭太騎手)が入った。

 三浦騎手(メイショウテンゲン=15着)「ゲートをうまく出たけど、初速がつかなかった。最後は地力できているけど…」

 藤岡佑騎手(クリノガウディー=16着)「スムーズな競馬はできたけど、最後はいっぱいになってしまった」

 勝浦騎手(ニシノデイジー=17着)「1、2コーナーで内に入れられず、向こう正面でぶつけられてハミをかんでしまった。ただ、負けすぎは負けすぎ」

 松山騎手(ランスオブプラーナ=18着)「スタートは良く、この馬の競馬はできた。状態はさらに上がっていたけど、流れが厳しかった」

最終更新:4/15(月) 9:50
スポーツ報知

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