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【ヤクルト】連日の猛打で巨人にも勝ち越し 小川監督は無失点のリリーフ陣を絶賛

4/14(日) 20:49配信

スポーツ報知

 ◆ヤクルト11―6巨人(14日・東京ドーム)

 ヤクルトが今季最多の17安打、前日と同じ11得点で打ち勝った。

 初回にベテラン青木の3号ソロで先手を奪うも、その裏に逆転を許す波乱のスタート。3回に西浦の2号3ランなどで5点をあげて再逆転したが、またも直後の守りで追いつかれた。それでも同点の5回に村上の3号ソロや青木の犠飛などで3点を勝ち越し、7回にも山田哲の適時打などで2点を加えて突き放した。

 守っては先発の高橋が3回までに3本塁打を浴びて6失点で降板も、4回以降は五十嵐―ハフ―梅野―近藤―石山の5投手が無失点リレー。小川監督は「打線も打ったが、今日はリリーフが失点しなかったのが大きい」と、ブルペン勢の踏ん張りを讃えた。

 5球団との初対戦を終えて10勝5敗。2位DeNAに1ゲーム差をつけての首位と開幕ダッシュに成功。指揮官は「(対戦が)一巡して勝ち越せたというのは自信になる。先は長いので、1戦1戦しっかりと戦っていきたい」と前を見据えた。

最終更新:4/16(火) 21:38
スポーツ報知

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