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【楽天】「TOHOKU BLUE」“真っ青”貧打で首位陥落…前日2安打に続く3安打

4/15(月) 6:03配信

スポーツ報知

◆楽天1―6ソフトバンク(14日・楽天生命パーク)

 楽天が、ソフトバンクとの首位攻防戦で連敗し、2位に転落した。わずか2安打、0―1で敗れた13日に続き、散発3安打と打線が沈黙。相手先発・高橋礼に抑え込まれた。

 テコ入れも実らなかった。藤田が「7番・遊撃」で3日の日本ハム戦以来11日ぶり、辰己が「9番・右翼」で9日の西武戦以来5日ぶりに先発。下手投げの高橋礼を攻略しようと、2人の左打者をスタメンに増やしたが、4回まで無安打だった。5回先頭では、藤田が期待に応えてチーム初安打となる右翼線二塁打で出塁。だが、つながらない。1死三塁から辰己は遊ゴロ、田中は中飛に打ち取られた。6回に1点を返すので精いっぱいだった。

 この日は「TOHOKU BLUE」と銘打たれ、選手が青いユニホーム姿でプレー。来場者にも無料で青いユニホームがプレゼントされるとあって、2万7503人が詰めかけた。昨年5月5日の西武戦(2万7468人)を超え、本拠地での球団史上最多動員数を更新したが、ファンはガックリ。笑顔であふれるどころか“真っ青”にさせられた格好だ。

 平石洋介監督(38)は「修正してしっかり対策を取らないといけない。まだまだこれから」。巻き返しに向け、気持ちを切り替えていた。(高橋 宏磁)

最終更新:4/17(水) 15:32
スポーツ報知

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