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巨人・岡本の智弁学園後輩、北陸大・宮本が2安打2打点で勝利に貢献

4/15(月) 5:58配信

スポーツ報知

◆北陸大学野球 春季リーグ 北陸大6―3富山大(14日・金沢市民)

 北陸大は5番・宮本一希左翼手(4年)が2安打2打点と活躍し、6―3で富山大に逆転勝ちした。智弁学園の先輩で巨人・岡本和真内野手(22)を手本に飛躍を目指す。

 北陸NO1スラッガー、宮本のバットが火を噴いた。2回先頭に変化球を捉えて左翼線への二塁打を放つと、7回1死一、二塁は中越え2点三塁打を放ってガッツポーズ。2本の長打で流れを呼び込み、勝利に導いた。「自分がヒットを打つと、チームの雰囲気もよくなる。調子も上がってきました」と笑顔を見せた。

 昨秋のリーグ戦は、打率4割1分7厘で初の首位打者を獲得。侍ジャパン大学代表候補にも選出され、昨年12月の強化合宿で多くを学んだ。智弁学園の1学年上に巨人・岡本がおり、自主トレで一緒に打撃練習を行い、アドバイスを受けてきた。「よく気にかけてもらいました。高校でも注目される中、結果を残していた。とても尊敬する先輩です」。岡本を手本に今オフは体幹トレーニングを重視してきた。

 「勝利して全日本大学選手権で戦いたい。将来はプロを目指したい」。偉大な先輩を目標にバットを振り続ける。

 ◆宮本 一希(みやもと・かずき)1997年10月17日、奈良県生まれ。21歳。鳥見小4年で野球を始めた。富雄中では生駒ボーイズに所属し、ジャイアンツカップで8強。智弁学園では2年春のセンバツでベンチ入り。183センチ、83キロ。右投左打。50メートル走6秒0。大学通算10本塁打。

最終更新:4/16(火) 20:58
スポーツ報知

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