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これぞ走るシーラカンス!? 本格クロスカントリー4WD車5選

4/14(日) 6:30配信

くるまのニュース

海外メーカーでも本格4WD車をラインナップ

 現在、国内の自動車市場では、スタイリッシュで都会的なクロスオーバーSUVや、悪路走破性を高めたミニバンが注目を集めています。

海外の珍しいクロカン四駆を画像でチェック(18枚)

 2018年のモデルチェンジ以来、人気を維持しているスズキ「ジムニー」や、ラダーフレーム・ビルトインモノコックボディを持つ三菱「パジェロ」、オフロードの豪華クルーザーといわれるトヨタ「ランドクルーザー」など、本格的な4WD車は海外でも高い評価を集めています。

 では海外の本格的な4WD車はどうでしょうか。日本でも見かけることが多いクルマから、滅多にお目にかかれないクルマまで、海外の本格4WD車を5台紹介します。

●メルセデス・ベンツ「Gクラス」

 メルセデス・ベンツ「Gクラス」は1983年に日本へ輸入開始し、2018年に大幅改良しました。

 フロント/センター/リアに搭載している3つのディファレンシャルロック機構を持ち、新たに「Gモード」を搭載し、ドライブトレインやハンドリングをオフロード走行に最適に制御できます。

 また、「ローレンジボタン」で切り替えることで、通常の約2倍以上の駆動力で急な坂道での発進などに威力を発揮する「クロスカントリーギア」も搭載しており、過酷な地形も走破するオフロード性能を実現します。

 以前よりも和らいだとはいえ直線的なフォルムは、他の4WD車とは違ったイメージを持ちますが、1907年に世界初の四輪駆動乗用車の開発に成功した歴史を持つメルセデス・ベンツらしさも備えています。

 エンジンは2タイプ用意されています。ひとつは、低回転からわき上がる強大なトルクと、高速域までスムーズに吹け上がる心地よい回転フィールが愉しめる、3リッター直列6気筒ターボディーゼルエンジン。

 最高出力422馬力と最大トルク62.2kg-mを誇る、メルセデス-AMG「GT」のエンジンをベースに開発した、4リッターV型8気筒ツインターボエンジンを選ぶことも可能です。

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最終更新:4/14(日) 12:14
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