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“平成最後“の第79回皐月賞を制したのはサートゥルナーリア 無敗で制覇達成

4/14(日) 17:17配信

ハフポスト日本版

中央競馬のG1レース・第79回皐月賞が14日、中山競馬場で行われ、クリストフ・ルメール騎手が騎乗した1番人気のサートゥルナーリアが制した。2005年(平成17年)のディープインパクト以来14年ぶりの「無敗での皐月賞制覇」となった。

平成となって以降無敗のまま皐月賞を制覇したのは、これまでトウカイテイオー・ミホノブルボン・アグネスタキオン・ディープインパクトの4頭だったが、ここに新たな名が刻まれた。


今回初めてサートゥルナーリアに騎乗したルメール騎手は、レース後のインタビューで、馬の強さについて「ずっといい感じでした。本当に凄かったです」と感想を語った。

2018年12月28日に行われたG1・ホープフルステークスを制覇して以来、100日以上出走間隔が空いていたが、危なげのないレースで強さを見せ、競馬ファンの期待に応えてみせた。

小笠原 遥 Haruka Ogasawara

最終更新:4/14(日) 17:17
ハフポスト日本版

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