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ルーカス・バスケスのレアル退団を予感させる発言

4/14(日) 11:20配信

SPORT.es

レアル・マドリーのルーカス・バスケスはマンチェスター・ユナイテッドのMFポール・ポグバの移籍を「とても興味深い移籍になるだろう」と肯定する姿勢を見せた。またチェルシー所属のFWエデン・アザールの移籍の可能性についても「素晴らしい」と歓迎している。

「(ポグバは)とても興味深い移籍になるだろう。彼は若い選手であり、総合力の高い完成された選手だ。僕らは彼が来てくれたら嬉しいよ」とバスケスはラジオ局『Radio Nacional』の番組『Radio Gaceta de los Deportes』で語った。

また、アザールの移籍の可能性について、「マドリーの主な補強候補だ。彼は素晴らしい。毎年ポグバやアザールのマドリー移籍が噂されるが、それは当然のことだ。マドリーには世界最高の選手たちが集まらなければならない。アザールはそう言った選手の一人だ」とコメントしている。

27歳のバスケスはレアル・マドリーとの契約を2021年6月30日に満了する。引き続きマドリーに残留したいバスケスであるが、“難しい”と予想している。
「現状で契約について話せることはないよ。ここ一番で運が無かったのかもしれない」

欧州CLでのバルサの優勝を願うかという質問に対し、バスケスは「僕は個人的にリヴァプールが好きだ。バルセロナに優勝してほしくはないね」と答えた。

「(マドリーの不調の原因について)プレーしているのは選手たちだ。勝利した時、その勝利はみんなのものだ。負けた時も同様だが、フィールドの中にいるのは選手たちなんだ。だから反省しなければならない。やる気や目標、責任感が欠けていたという事では決してない」とバスケスは締めくくった。

(文:SPORT)

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最終更新:4/14(日) 11:20
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