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【皐月賞】ルメール「今日は100%の出来ではなかった」サートゥルナーリア14年ぶり無敗で皐月賞制覇

4/14(日) 22:02配信

競馬のおはなし

14日、中山競馬場で行われた3歳馬によるG1・皐月賞は、サートゥルナーリアが接戦を制し、14年ぶりに無敗の皐月賞馬が誕生となった(2005年ディープインパクト以来)。ゴール入線後は、2着入線のヴェロックスの進路が狭くなった(サートゥルナーリアが対象)ということで審議のランプがともり場内が騒ついたが、そのまま着順が入れ替わることなく確定した。

【PHOTO】皐月賞

1着 サートゥルナーリア
Cルメール騎手
「直線で先頭に立った時は、スタンドに物見をして内にモタれましたけど、凄くいい反応でした。ずっといい感じでした。調教でも良い感じで、自信を持って乗りました。今日は休み明けで100%の出来では無かったのですが、ダービーではトップコンディションで行けると思います」

レース結果、詳細は下記のとおり。

14日、中山競馬場で行われた11R・皐月賞(G1・3歳オープン・芝2000m)で1番人気、C.ルメール騎乗、サートゥルナーリア(牡3・栗東・角居勝彦)が快勝した。アタマ差の2着にヴェロックス(牡3・栗東・中内田充正)、3着にダノンキングリー(牡3・美浦・萩野清)が入った。勝ちタイムは1:58.1(良)。

2番人気でM.デムーロ騎乗、アドマイヤマーズ(牡3・栗東・友道康夫)は、4着敗退。

桜花賞グランアレグリアに続いて2週連続G1V!

長い長い審議を終えて、サートゥルナーリアの勝利が確定すると場内に大きな歓声が鳴り響いた。直線で外からヴェロックスに並びかけると一瞬馬体がぶつかり合う場面が審議の対象になったが、ゴール後鞍上はガッツポーズで勝利を確信。ルメール騎手は「抜け出してから物見をしました」と語り、まだまだ余裕のある走りだと素質の高さをうかがわせた。鞍上のC.ルメール騎手はこれが悲願の皐月賞初勝利で、クラシック完全制覇を達成した。

サートゥルナーリア 4戦4勝
(牡3・栗東・角居勝彦)
父:ロードカナロア
母:シーザリオ
母父:スペシャルウィーク
馬主:キャロットファーム
生産者:ノーザンファーム

【皐月賞全着順】
1着 サートゥルナーリア
2着 ヴェロックス
3着 ダノンキングリー
4着 アドマイヤマーズ
5着 クラージュゲリエ
6着 タガノディアマンテ
7着 ラストドラフト
8着 アドマイヤジャスタ
9着 ダディーズマインド
10着 ナイママ
11着 ブレイキングドーン
12着 シュヴァルツリーゼ
13着 ファンタジスト
14着 サトノルークス
15着 メイショウテンゲン
16着 クリノガウディー
17着 ニシノデイジー
18着 ランスオブプラーナ

最終更新:4/14(日) 22:02
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