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映画「翔んで埼玉」の主題歌がヒットして変わったはなわへの“世間の反応”

4/14(日) 7:20配信

ニッポン放送

お笑い芸人のはなわがニッポン放送「東貴博と山根千佳のラジオビバリー昼ズ」(4月2日放送)に登場し、『埼玉県のうた』をリリースした反響について語った。

2月22日から大ヒット公開中の二階堂ふみとGACKTによるW主演の映画「翔んで埼玉」。はなわは、その主題歌『埼玉県のうた』を担当している。自虐的な要素と県民愛を盛り込んだ自身のヒット曲『佐賀県』と同じく、はなわが「『埼玉県のうた』をリリースして変わったことベスト3」を発表した。

第3位は…「声をかけられるようになった」

『佐賀県』のブレイク時には「私も佐賀県民なんです~」と言われ、はなわの弟・ナイツ塙がブレイクした時には「私も『ナイツ』のファンなんです~~」と声をかけられていたというが・・・ついに「私も埼玉県民なんです!!」と言われるように!

はなわ「ついにここまで来ましたよ」

東「佐賀から埼玉へ」

しかし・・・

東「佐賀の人には、『何だあいつ!』って言われてるよ絶対」

はなわ「それもちょっと嬉しいんですよね。嫉妬されるのも。でも、佐賀に行った時は、『佐賀のために埼玉を応援してます』って言ってます」

第2位は…「佐賀をこえた」

佐賀県在住のはなわは、東京都と佐賀県を行ったり来たりしているというが、ここのところ埼玉県での仕事が急増。佐賀より行っているそうだ。

はなわ「埼玉での『翔んで埼玉』人気がやばいんですよ」

東「興行収入もすごいらしいね」

はなわ「東京で観た人が、その後、埼玉で観たら、また違う感じがするって言われましたもん」

東「ライブ感があるのかな」

第1位は…「任命された」

はなわ「先日、『かすかべ親善大使』に任命されました!」

東「ええ!? 佐賀でも大使やってるでしょ?」

はなわ「そうです。佐賀もやって、弟は我孫子のふるさと大使で」

『埼玉県のうた』ヒットの反響は、意外なところにまで広がっていたようだ。

ニッポン放送

最終更新:4/14(日) 7:20
ニッポン放送

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