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2得点演出の久保、守備でも日本代表SB安西封じて勝利に貢献

4/14(日) 19:18配信

SPORT.es

FC東京の久保建英が14日の鹿島アントラーズ戦でも2得点に絡みチームの勝利に貢献した。
久保は、試合立ち上がりから中盤でボールに多く絡み、攻撃を牽引した。16分のチーム2点目のシーンでは、自陣ゴール前から浮き球のパスを永井謙佑に通し、そこからカウンターで追加点を奪った。

室屋と久保の縦関係 最も磨きを掛けるのは「裏への動き」

久保は、このシーンを振り返り、「謙佑さんを狙って出した。練習から2トップに早めに当てることは意識しているので」と淡々と語るも、自陣ゴール前でプレッシャーが掛かるなかでの正確性は目を見張るものがあった。

また、3点目のクリア気味のボールからディエゴ・オリヴェイラの個人技で奪ったゴールに関しては、「あれは狙っていない」と明かし、相手のミスを逃さずに独力で打開したオリヴェイラを称えた。

また、マッチアップした鹿島の日本代表DF安西幸輝の対策も万全だったことを明かしている。
守備面での貢献も目立った久保は、「安西選手はカットインからのクロスで去年もやられているので、いつもより中を切って対応した」と語った。

試合を重ねるごとに周囲とのコンビネーションも向上し、輝きを増している久保だが、バルセロナへの復帰の噂も出ている。今後どのようなキャリアを辿るのか益々注目が集まる。

(文:SPORT)

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最終更新:4/14(日) 19:18
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