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“ヘディング・モンスター化”の宮市亮、またも頭で決める! 今季4得点すべてヘディングで記録

4/14(日) 22:24配信

GOAL

ザンクト・パウリに所属するMF宮市亮が14日、ブンデスリーガ2部第29節のアルミニア・ビーレフェルト戦でゴールを記録した。

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7位のザンクト・パウリが、9位のアルミニア・ビーレフェルトをホームに迎えた。リーグ戦2試合ぶりの先発となった宮市は、1点ビハインドで迎えた48分、左サイドからノールが上げたクロスにファーサイドでヘディング。これが右ポストに内側を叩いてネットを揺らした。

宮市はこれで今季リーグ戦4得点目。今シーズンの第6節インゴルシュタット戦で約1年4カ月ぶりの復帰を果たしていきなりゴールを記録すると、その後に徐々に出場機会を増やしている。今シーズンはインゴルシュタット戦のほか、第17節グロイター・フュルト戦、そして第19節ダルムシュタット戦と、記録したゴールはすべて頭によるもの。地元紙『ハンブルガー・アーベントブラット』にも「ヘディングモンスター化」と注目されていた男が、再び頭でゴールを記録した。

チームは、宮市のゴールにより1-1で試合を終えて勝ち点1を獲得。ザンクト・パウリは10日にマルクス・カウチンスキ監督とウーヴェ・シュテーヴァーSD(スポーツディレクター)の更迭を発表しており、新監督にヨス・ルフカイを迎えていた。

最終更新:4/14(日) 23:30
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