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県ノルディック・ウオーク連盟が設立

4/14(日) 15:18配信

北日本新聞

 県ノルディック・ウオーク連盟の設立総会が14日、富山市湊入船町のとやま自遊館で開かれた。年間を通して県内各地で体験会や教室を行い、普及に努める。

 ノルディックウオークは両手に持ったポールを使って歩くエクササイズで、全身運動としての効果が注目されている。

 総会には全日本連盟に公認されている県内の指導員23人らが出席。発起人代表の田中洋理事長が「指導員一丸となって普及活動を活発に行い、県民の健康増進に寄与したい」とあいさつした。会長に中川忠昭県議、副会長に金森昌彦富山大大学院医学薬学研究部教授が選ばれた。

 本年度は体験会や教室実施のほか、各種イベントに参加し認知度向上を図る。来年度には富岩運河環水公園での大会開催を検討しており、県内初の公認コースを設けて全国の愛好者にアピールする。

 総会後は同公園で歩き方のデモンストレーションを行った。

北日本新聞社

最終更新:4/14(日) 15:18
北日本新聞

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