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シーホース三河が“愛知ダービー”連勝、最終Qに三遠ネオフェニックスを突き放す

4/14(日) 17:06配信

バスケットボールキング

 4月14日、各地でB1リーグ第35節第2戦が行われ、シーホース三河はホームのウイングアリーナ刈谷にて三遠ネオフェニックスを迎え撃った。

 第1クォーターはロースコアゲームとなるも、2点リードで終了。続く第2クォーターでも守り合いとなったが、桜木ジェイアールがこの10分間だけで10得点と奮闘。28-25で前半を終えた。

 第3クォーターはケネディ・ミークスを中心に攻め、同クォーター終了時点で42-36とわずかに点差を広げた。最終クォーター開始16秒、桜木がシュートを沈めると、アイザック・バッツも続き連続8得点をマーク。同1分51秒時点で50-36と突き放すと、最後までリードを維持し、最終スコア63-50で試合終了。最後の10分間で突き放した三河が、“愛知ダービー”連勝を飾った。

【試合結果】
シーホース三河 63-50 三遠ネオフェニックス (@ウィングアリーナ刈谷)
三河|12|16|14|21|=63
三遠|10|15|11|14|=50

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