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千葉ジェッツが2季連続で東地区を制覇、50勝目を挙げリーグ最多勝利数も更新

4/14(日) 17:42配信

バスケットボールキング

 4月14日、各地でB1リーグ第35節第2戦が行われ、地区優勝へ王手をかけていた千葉ジェッツがアルバルク東京と対戦した。

 第1戦のロースコアな展開から一転、千葉は第1クォーターからマイケル・パーカーが12得点を挙げ、24-15と主導権を握った。しかし、続く第2クォーターは序盤に点差を詰められ、終了間際にはアレックス・カークのダンクを許してしまう。41-39で試合を折り返した。

 第3クォーター開始早々に追いつかれるも、富樫勇樹を中心に再度突き放し、66-54で最後の10分間へ。最終クォーター、カーク、ミルコ・ビエリツァに攻められ、試合終了残り5分45秒時点で76-70とされた。それでも、富樫が勝負どころでシュートを沈めて最終スコア87-76で試合終了。Bリーグ初年度に川崎ブレイブサンダースが樹立した49勝の記録を更新し、千葉が東地区連覇を決めた。

【試合結果】
千葉ジェッツ 87-76 アルバルク東京(@船橋アリーナ)
千葉 |24|17|25|21|=87
A東京|15|24|15|22|=76

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