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24年ぶりの若さ…メッシら不在のバルサ、今季リーガで最年少のスタメンを起用

4/14(日) 8:59配信

ゲキサカ

 バルセロナのクラブ公式サイトによると、13日にアウェーで行われたリーガ・エスパニョーラ第32節ウエスカ戦のスターティングメンバーは、1995年以降で最も若いメンバーだったようだ。

 16日にマンチェスター・ユナイテッドとのUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準々決勝第2戦を控えているバルセロナは、DFジェラール・ピケ(32)、FWルイス・スアレス(32)が出場停止となった他、MFセルヒオ・ブスケツ(30)、FWリオネル・メッシ(31)ら主力をメンバーから外し、大一番に向けて温存した。

 その一方で、バルセロナBから昇格したDFムサ・ワゲ(20)、MFリカルド・プーチ(19)の2選手に加え、トゥールーズから今季途中加入したDFジャン・クレール・トディボ(19)がリーガデビュー。また、バレンシアから加入のDFジェイソン・ムリージョ(26)は移籍リーグ戦初出場となった。

 この日のスターティングメンバーの平均年齢は24歳133日。これは今季のリーガにおいて最も若い11人だという。さらにバルセロナにとって、1995年10月7日のベティス戦以降、平均年齢ほぼ24歳のスターティングメンバーはなかったようだ。

 なお、試合は最下位ウエスカを相手に得点を奪えず、スコアレスドローに終わっている。

 以下、ウエスカ戦のスターティングメンバー

GK 1 マルク・アンドレ・テア・シュテーゲン(26)
DF 6 ジャン・クレール・トディボ(19)
DF 17 ジェイソン・ムリージョ(26)
DF 23 サムエル・ウムティティ(25)
DF 40 ムサ・ワゲ(20)
MF 19 ケビン・プリンス・ボアテング(32)
MF 21 カルレス・アレニャ(21)
MF 22 アルトゥーロ・ビダル(31)
MF 28 リカルド・プーチ(19)
FW 11 ウスマン・デンベレ(21)
FW 14 マウコム(22)

最終更新:4/14(日) 9:00
ゲキサカ

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