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バルサら狙う逸材、アヤックス指揮官は「彼が残留する可能性はゼロだ」

4/14(日) 9:43配信

ゲキサカ

 アヤックスを率いるエリック・テン・ハフ監督は、オランダ代表DFマタイス・デ・リフト(19)の残留を諦めているようだ。英『スカイ・スポーツ』などが伝えている。

 アヤックス下部組織育ちのデ・リフトは、足もとの技術、フィジカルをいかした対人守備、状況判断にも優れるセンターバック。19歳にして名門アヤックスでキャプテンを任されている逸材だ。

 デ・リフトに対して、バルセロナやバイエルン、マンチェスター・シティ、ユベントスといったビッグクラブが獲得に興味を示す中、テン・ハフ監督は「デ・リフトがアヤックスに残る可能性はゼロだ」と断言した。

 さらに指揮官は「彼に興味を持っているクラブはたくさんある。彼は今夏に去るだろう。ただ、バイエルンかバルセロナのどちらに加わるかわからないけどね」と、バイエルンかバルセロナに移籍すると予想している。

 また、かつてアヤックスを指揮したルイス・ファン・ハール氏は「彼はどのリーグでもプレーできると思う。イタリアは守備に長けているから、彼はそこから学んで、成長することができるだろうね。でも、もし彼の立場だったら、バルセロナに行くだろう。彼らには、とても強いディフェンダーがいないし、そこでならプレーすることができると思うね」と、バルセロナ行きを進めた。

 チームメイトのMFフレンキー・デ・ヨングの来季加入が決まっているバルセロナは、DFジェラール・ピケの後継者としてデ・リフトを獲得したいと考えている模様。果たして、将来が期待される19歳DFはどのクラブを新天地に選ぶのだろうか。

最終更新:4/14(日) 9:48
ゲキサカ

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