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久保建英のバルサ内定報道をFC東京・大金社長が否定「事実無根」

4/14(日) 17:43配信

ゲキサカ

 バルセロナ復帰が内定したと報じられたFC東京MF久保建英に関して、大金直樹社長が取材陣に対応し、「事実無根。何も決まっていない」と報道を否定した。

 久保は今年6月4日の誕生日で18歳になり、欧州移籍が可能になる。報道が加熱する中、大金社長は「記事では内定という表現になっていたが、バルセロナと契約行為があった事実はない。交渉そのものも、現時点ではありません」と強調した。

 また、スペイン『ムンド・デポルティボ』はバルサのほか、レアル・マドリー、パリSGが久保の獲得に興味を示していると報じた。これについては「オファーではなく、調査という点においては他のクラブからも事実としてある」と認めたうえで、「獲得の意思、オファーは全くない」と続けた。

 今季、著しい成長を見せる17歳は攻撃の起点として活躍し、FC東京の好調を支えている。大金社長は「チームの好調は建英の力もある。世界が注目することもあると感じているが、『出したくないな』というのは本音としてあります」と言及した。

最終更新:4/14(日) 23:00
ゲキサカ

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