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流行りに流行った「平成スイーツ」BIG3 シャトレーゼに現る。

4/15(月) 12:15配信

東京バーゲンマニア

菓子専門店「シャトレーゼ」各店では2019年4月19日から、平成を代表する全国的に流行した「平成スイーツ」が販売されます。

全部美味しそう

今回登場するのは、「ティラミスパフェ」、「マンゴーとナタデココのパンナコッタ」、「塩キャラメルデザート」の3品。いずれも4月30日までの期間限定販売です。

それぞれの特徴は以下の通り。

●ティラミスパフェ
バブル景気後期の1990年(平成2年)、カジュアルな「イタめし」のブームとともに、イタリアンデザート「ティラミス」が流行。80年代後半に創刊され、瞬く間に支持を集めた20代女性向け情報誌が、同年春に「ティラミス」の特集を組んだのがそのブームのきっかけと言われています。

「ティラミスパフェ」は、そんなティラミスをパフェカップで仕上げたケーキです。コーヒーシロップをかけたスポンジに、口どけの良い生クリームと北海道産マスカルポーネチーズを合わせたティラミスクリームを重ね、生クリームとココアパウダーで仕上げています。

価格は356円。

●マンゴーとナタデココのパンナコッタ
1993 年(平成5年)、フィリピンの伝統食品「ナタデココ」は、大手ファミリーレストランチェーンのメニューに取り入れられたことをきっかけに大ブームに。翌 94 年(平成6年)には「ティラミス」に続くイタリアンデザートとして、「パンナコッタ」がブレイクしました。

また 2007 年(平成19年)には、宮崎県知事が自ら広告塔となり県産の「マンゴー」を売り出したことをきっかけに、人気フルーツとしての地位を確立。同商品はこれら平成のトレンドを合わせ、パフェのように仕上げたケーキです。

北海道産生クリームを使用したパンナコッタをベースに、マンゴーの王様と称されるアルフォンソマンゴーピューレを使用したマンゴープリン、マンゴーシロップ漬け、ナタデココシロップ漬けを合わせパフェのように仕上げています。

価格は388円。

●塩キャラメルデザート
2006 年(平成18年)に北海道紋別郡の乳業メーカーが開発した「生キャラメル」は、当時人気のタレント兼酪農家が販売にかかわったこともあり、テレビの情報番組などで取り上げられ大流行しました。また同年、「塩スイーツ」が一躍トレンドに。様々なメディアによる2007年(平成19年)のヒット商品ランキングで「塩系スイーツ」が選出されました。

「塩キャラメルデザート」は、この2つのトレンドを組み合わせたケーキです。新鮮な卵を使用したカスタード生クリームに、ほろ苦いカラメルソースを合わせ、甘さを引き立てる塩キャラメルソースで仕上げています。アーモンドクッキークランチ入りのチョコレートクランチが食感のアクセントになっています。

価格は356円。

その他詳細は公式サイトへ。

最終更新:4/15(月) 12:15
東京バーゲンマニア

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