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熊本空港 新ターミナルはどんな施設に?

4/15(月) 20:11配信

RKK熊本放送

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国土交通省は、民間グループが新たに整備する熊本空港の新ターミナル案を公表しました。

公表された概要は、空港民営化について国交省との優先交渉権を持つ、三井不動産を代表とする地元企業グループの案です。

国際線と国内線が一体となった新しいターミナルビルは、2023年度にオープン予定で、災害にも強い滞在型の待合スペースを目指すとしています。

利用者が搭乗時間まで過ごす待合スペースの店舗面積を、現在の50倍近くに広げるほか、空港の敷地内には、地域の人も立ち寄れる商業ゾーンや広場も計画されています。

またグループの運営目標では、現在4路線の国際線を北京やバンコク、ハノイなど17路線にして、32年後の旅客数を海外からは10倍以上に、全体では約2倍の622万人にすることを目指しています。

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最終更新:4/15(月) 20:11
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