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2月の国際線1.4%減147万人、5年8カ月ぶり前年割れ 国交省月例経済

4/15(月) 22:08配信

Aviation Wire

 国土交通省の「国土交通月例経済」2019年3月号によると、2月の国際線旅客数の速報値は147万3000人(前年同月比1.4%減)だった。国際線旅客数が前年を割り込んだのは、2013年6月以来、68カ月(5年8カ月)ぶり。

 一方、国内線は760万2000人(2.6%増)で、4カ月連続で前年を上回った。国内線のうち、羽田-札幌(新千歳)線などの幹線は、前年同月比0.4%減の339万5000人で、4カ月ぶりに前年を下回った。ローカル線は5.2%増の420万7000人で、5カ月連続で前年を上回った。

Yusuke KOHASE

最終更新:4/15(月) 22:08
Aviation Wire

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