ここから本文です

国道沿いに小田原提灯出現! 11月開業「漁港の駅」PR

4/15(月) 5:00配信

カナロコ by 神奈川新聞

 小田原白梅ライオンズクラブ(大滝靖生会長)は9日、11月に開業予定の漁港の駅「TOTOCO小田原」(神奈川県小田原市早川)の入り口をアピールするため、「小田原提灯(ちょうちん)」をイメージした看板を市に寄贈した。同クラブ創立40周年記念事業の一環で、同日、現地で贈呈式を行った。

 看板は台座を含め高さ約3メートル、直径1メートルの円柱形。潮風からの腐食に強いステンレス製で大きく「小田原」と記されている。

 国道135号に面した位置に立つことから、大滝会長は式典で「1日2万台が往来する国道沿いに設置することで、少しでも小田原のPRになれば」と期待した。

 大滝会長によると、任期中のテーマを「深化と創造」と定め、伝統を深め、次時代に向けた芽吹きを目指してきたことから、漁港管理者の県に同日、多目的広場に植栽するオリーブの苗木40本、甘夏の苗木10本も寄贈した。

 TOTOCO小田原は昨年7月、台風12号の高波被害を受けた。建物の復旧工事や防波堤のかさ上げなどをした結果、開業は半年延びた。

神奈川新聞社

最終更新:4/15(月) 18:00
カナロコ by 神奈川新聞

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事