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究極のギャンブル“手本引き”に翻弄される人々描く「カスリコ」6月公開

4/15(月) 6:00配信

映画ナタリー

昭和40年代の高知・土佐を舞台にした映画「カスリコ」が、6月22日に公開される。

究極のギャンブル“手本引き”に翻弄される人々を追う本作。手本引きで破滅した主人公・岡田吾一がヤクザの荒木五郎に拾われ、賭博場の下働き“カスリコ”を始めるさまを、全編モノクロで描き出す。

【写真】「カスリコ」(メディアギャラリー他10件)

ドラマ「正義のセ」「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」の石橋保が吾一役、ドラマ「勇者ヨシヒコ」シリーズの宅麻伸が五郎役で出演。さらに、中村育二、山根和馬、金児憲史、伊嵜充則、高橋かおり、高橋長英、小市慢太郎らがキャストに名を連ねる。高知在住の國吉卓爾が若い頃に目にした経験をもとにシナリオを執筆し、「新・日本の首領」シリーズの高瀬將嗣がメガホンを取った。

「カスリコ」は東京・ユーロスペースほか全国で順次公開。

※高瀬將嗣の瀬は旧字体が正式表記



(c)2018 珠出版

最終更新:4/15(月) 6:00
映画ナタリー

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