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タイガー・ウッズに日本勢もコメント 松山英樹「何の不思議もない」、金谷拓実「ローアマなら一緒に写れたが…」

4/15(月) 9:27配信

ゴルフ情報ALBA.Net

<マスターズ 最終日◇14日◇オーガスタナショナルGC(米国ジョージア州)◇7475ヤード・パー72>

ギャラリーもこの熱狂!優勝の瞬間をもう一度!【写真】

タイガー・ウッズ(米国)の5度目のマスターズ制覇に酔いしれたオーガスタナショナルGC。共に戦っていたプレーヤーたちもウッズについてコメントした。

日本の松山英樹は最終組でプレーしているウッズについて「何の不思議もないです。普通にやればそういう力がある人だと思う。そういところでやってみたいというのが今の気持ちですね」とコメント。

小平智がホールアウトした時点ではまだ優勝は決まっていなかった。「前から言っているように僕はゴルフを始めたきっかけがタイガー・ウッズなので。一番記憶にあるのは2005年。それを見て興奮した思い出がある。しかも今日は(2005年と)同じような服装をしてるので、優勝してもらいたいですよね」と勝利を願っていた。

アマチュアとして出場した金谷拓実は「なぜかタイガーの優勝を昨日考えていて、ローアマだったら一緒に映れるなーって思っていました。それが達成できなくて残念です」と一緒にフレームに収まる機会を逃して残念な表情。「ずっと一線でプレーして、みんなも優勝することを期待している。すごいなと思います」と話した。

一つ前の組で優勝争いを演じたブルックス・ケプカ(米国)は、優勝したウッズを残って出迎えた。「言葉はいらない。信じられない。素晴らしいこと。見ていてこんなに楽しいことはない。ケガもあってカムバックして、メジャーで勝つのは、これだけではないと思う」と興奮した様子で勝者をたたえた。

(撮影:岩本芳弘)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:4/15(月) 9:27
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