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【ホンダF1】4台のうち3台が入賞、ファステストラップも記録し全11ポイントを獲得

4/15(月) 19:01配信

TopNews

記念すべき1000回目のF1レースとなったF1第3戦中国GPが4月14日(日)、上海国際サーキットで行われ、ホンダF1が次のように振り返った。

●【ハイライト動画】1000回目のレースとなったF1中国GP フェルスタッペンとベッテルの激しいバトルも

■ホンダF1:レースレビュー

1950年のF1開始から1000レース目を数える中国GPで、ホンダF1の4台のうち3台が入賞、ファステストラップを記録したドライバーが得られるファステストラップポイントも獲得しました。

■トロロッソ・ホンダ

1周目のターン6で、レッドブル・トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが他車(カルロス・サインツ/マクラーレン)に接触されたはずみで前方のマシン(ランド・ノリス/マクラーレン)に接触し、マシンにダメージを負いました。

その接触でクビアトはドライブスルーペナルティーを科され、ポジションを下げると、その後ポジションを回復する機会を得られず、26周目にリタイアとなりました。

アレクサンダー・アルボンはピットレーンスタートから順調にポジションを上げていきました。

アルボンはピットレーンスタートから大きくポジションを上げ、グロージャン(ハース)の追い上げをかわすと、10位フィニッシュでポイントを獲得しました。

■レッドブル・ホンダ

アストンマーティン・レッドブル・レーシングの2台は3列目からクリーンなスタートを切りました。

2台が5番手と6番手に付ける中、5位を走るマックス・フェルスタッペンは前を行く2台のフェラーリとの差を詰めると、17周目にピットイン。

22周目までピットインを遅らせたルクレール(フェラーリ)を抜き、4番手に浮上しました。

3番手のベッテル(フェラーリ)を抜くチャンスを狙いましたが叶わず、4位でフィニッシュし12ポイントを獲得しました。

ピエール・ガスリーはいい走りを見せ、レース完走を目指しました。そして、残り3周で3回目のピットストップを行いファステストラップを記録。エクストラポイントを含めて全11ポイントを獲得しました。

最終更新:4/15(月) 19:01
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