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【巨人】岡本、2戦連発の5号「センター方向に強くたたくイメージで」

4/15(月) 6:05配信

スポーツ報知

◆巨人6―11ヤクルト(14日・東京ドーム)

 高く上がった白球が、オレンジ色のスタンドに消えた。岡本は1点を追う初回2死一塁。フルカウントからの7球目、高橋の少し甘く入った直球を左中間へ運んだ。2戦連続となる、一時逆転の5号2ランに、「センター方向に強くたたくイメージで打ちにいきました。ホームランを打てた事より、チームにとっての逆転打になったことが大きい。うれしいです!」と喜んだ。

 主砲の連日弾に、球場のボルテージは一気に高まった。これで15打点、5本塁打はチームトップ。打点はリーグ2位タイ、本塁打は同3位タイで、シーズン序盤とは言え、堂々たる成績だ。

 岡本は本塁打よりも、常にチームに貢献できた事に喜ぶ。一発ももちろん魅力的だが、「自分はチャンスの時に回ってくる事が多い。なので走者をかえす事を常に大事にしたい」と話す。

 この日は3点を追う5回1死二、三塁で空振り三振に倒れ、「チャンスで何とかかえすことができれば良かったですけど…。また頑張ります」と、悔しさをこぼし球場を後にした。16日からは、開幕3戦で13打数2安打に終わった広島が相手。次は必ず勝利に導くつもりだ。(玉寄 穂波)

最終更新:4/16(火) 21:43
スポーツ報知

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