ここから本文です

ロードカナロアが種牡馬リーディング3位に サートゥルナーリアらの父、まだ2世代の出走で

4/15(月) 22:10配信

netkeiba.com

 14日の皐月賞(3歳・牡牝・GI・中山芝2000m)をサートゥルナーリア(牡3、栗東・角居勝彦厩舎)が勝利し、前日のアーリントンC(3歳・GIII・阪神芝1600m)ではイベリス(牝3、栗東・角田晃一厩舎)が優勝。連日の産駒のJRA重賞勝利で、種牡馬ロードカナロア(産駒獲得賞金=8億6712万6000円)は2019年JRAリーディングサイヤーランキングでディープインパクト(21億9434万9000円)、ステイゴールド(9億8087万9000円)に次ぐ第3位まで浮上した。先々週のJRA開催終了時点では5位に位置していた。

【写真】ロードカナロアの軌跡

 現時点でJRAのレースに出走したロードカナロア産駒は、アーモンドアイやステルヴィオに代表される4歳世代、サートゥルナーリアらの3歳世代のみ。その中で7位の父キングカメハメハ(6億5979万7000円)、父を同じくする6位ルーラーシップ(6億6070万7000円)を既に上回り、先週の産駒の大活躍でダイワメジャー(7億3012万2000円)、ハーツクライ(8億4944万4000円)を抜き去った。これで産駒のJRA・GIは3頭で7勝、JRA重賞は8頭で16勝となった。また、2019年の産駒JRA勝利回数、勝ち馬頭数ではディープインパクトに次ぐ2位となっている。

最終更新:4/16(火) 17:28
netkeiba.com

こんな記事も読まれています

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ

あなたにおすすめの記事