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熊本復興、住まい確保「加速を」 蒲島県知事

4/15(月) 10:25配信

共同通信

 熊本地震の復興の進み具合を確認する熊本県の復旧・復興本部会議が15日開かれ、蒲島郁夫知事や幹部職員らが黙とうした。蒲島知事は「復興は着実に進んでいる」としながらも、1万6千人以上が仮住まいをしているとして「全ての人が住まいを確保できるよう、総力を挙げて取り組みを加速化させる」と語った。

 県によると、損壊した家屋3万5600棟以上の公費解体や、災害廃棄物約311万トンの処理が昨年末までに全て完了。一方、今年3月末時点で建設型仮設住宅や行政が民間賃貸住宅に家賃を払う「みなし仮設」などに計1万6519人が暮らしている。

最終更新:4/15(月) 12:13
共同通信

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