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【センダイガールズ】里村明衣子 レッスルマニア観戦でショック「女子のレベル上がっていた」

4/15(月) 16:49配信

東スポWeb

 平成最後の後楽園ホール大会(16日)を明日に控えたセンダイガールズの総帥・里村明衣子(39)が15日、決戦へ向けて闘志を新たにした。

 里村はディアナ新世代のエース・Sareee(23)と約8年ぶりのシングル戦に出陣。Sareeeのデビュー戦(2011年4月17日)で胸を貸して以来の対戦となる。

 今回の試合を組んだ意図について里村は「1月6日に橋本(千紘=ワールド王座戦)との試合を見て、格段と風格がついたことに驚いた。『この子は今年、来る』と確信したので、今、戦っておきたいと思った。Sareeeの追い上げが、女子プロレスの進化につながると思う」と説明した。

 またメインではワールド王者の橋本が、“米国の橋本千紘”ことジョーダン・グレース(23)とV5戦を行うが、13日大阪大会のタッグ前哨戦では直接フォールを奪われる大波乱が起きた。里村は「想像していた以上にすごい選手だった。ハッキリ言って橋本は危ない」と危機感を抱いている。

 現在、ワールドジュニア王座は英国の美少女ミリー・マッケンジー(18)が保持。橋本まで敗れると全シングル王座海外流出の非常事態となる。仙台一の女鬼社長は「そうなったら取り返すまで、無期限で橋本に米国に行ってもらう。飛行機のチケットも片道分のみ」と厳しい指令を出した。

 先週はWWE「レッスルマニア35」(7日、ニュージャージー州イーストラザフォード)を観戦。メインの女子王座戦(ロンダ・ラウジー、シャーロット・フレアー、ベッキー・リンチの勝者総取りトリプルスレッド戦)に衝撃を受けた。

 昨年はWWE初出場を果たし「メイ・ヤング・クラシック・トーナメント」でベスト4に残ったが「メインはめちゃくちゃ興奮しました。女子のレベルがさらに上がっていてショックを受けました」と明かした。WWEの祭典で受けた衝撃と興奮を、まずは16日のSareee戦にぶつける決意だ。

最終更新:4/15(月) 16:49
東スポWeb

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