ここから本文です

石原さとみ主演「アジアの女」“退廃的”で“神聖”なビジュアル解禁

4/15(月) 18:48配信

ステージナタリー

9月に上演される「アジアの女」のキービジュアルが公開された。

お披露目されたのは、“退廃的な世界にある神聖な場所”をテーマにしたビジュアル。赤を基調とした空間の中で、ドレスをまとった石原さとみの周りを、共演者の山内圭哉、矢本悠馬、水口早香、吉田鋼太郎が囲んでいる。

長塚圭史が2006年に執筆した「アジアの女」は、災害によって壊滅した町で半壊した家に住み続ける兄と妹を軸にした作品。吉田が演出を手がける今回の上演版では、妹の麻希子役を石原が演じる。公演は9月6日から29日まで東京・Bunkamura シアターコクーンで行われ、チケットの一般販売は6月1日にスタート。

■ 「アジアの女」
2019年9月6日(金)~29日(日)
東京都 Bunkamura シアターコクーン

作:長塚圭史
演出:吉田鋼太郎
出演:石原さとみ、山内圭哉、矢本悠馬、水口早香、吉田鋼太郎

最終更新:4/15(月) 18:48
ステージナタリー

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事