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「SHOWROOM」前田裕二社長、1日のメモ分量1万4000字「休むと疲れるので」睡眠時間は3時間 

4/15(月) 21:55配信

スポーツ報知

 ネット上の仮想ライブ空間「SHOWROOM」の社長で、コメンテーターとしても活躍。発売3か月で30万部以上のベストセラーとなった「メモの魔術」の著者でもある前田裕二さん(31)が15日放送の日本テレビ系バラエティー「しゃべくり007×人生が変わる1分間の深イイ話 合体SP」(月曜・後9時)に出演。慌ただし過ぎる日々を公開した。

 常に自身のスマホにアイデアなどのメモを取りまくる前田社長。1日でメモした分量は400字詰め原稿用紙35枚分にあたる1万4000字に上った。

 常に同行し、スケジュールを管理する女性秘書・岩田麻里さん(30)のスケジュール表も真っ黒。朝から深夜2時まで1日平均3軒の打ち合わせを兼ねた会食など、分刻みのスケジュールで動くため、岩田さんが前田社長に「トイレに行く時間がなくなりました!」と声をかけるシーンまで映し出された。

 父親を3歳、母親を8歳で亡くし、10歳上の兄と親戚を転々。生活費を稼ぐために小学生で路上で弾き語りをして生活費を稼いでいたという前田社長。「生きる意味を失って、ケンカしたり、超トゲトゲでした。暗い少年で心の壁を作っていました」と明かした。

 成績抜群だった兄が医学部進学をあきらめ、常に前田社長を気遣ってくれたという。「兄ちゃんが幸せなら、それでいいと思い、小5の時から勉強をすごく頑張って」早大に進学。外資系企業に就職し、トップの成績を収めていたが、「SHOWROOM」起業に踏み切ったという。

 「楽しくないと意味が無い。2つに道が分かれていたら、楽しい方を選びます。日本発の世界一の企業をつくりたい」と決意を語った前田社長。「休むと疲れるので休みはないです。その間もバットを振っているヤツ(ライバル企業家)がいると思うと…」と話し、超豪華な自宅も初公開。深夜3時から1日1冊は本を読み、寝るのは午前5時。平均睡眠時間3時間という私生活も明かした。

最終更新:4/16(火) 10:24
スポーツ報知

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