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【コスプレビフォーアフター】元『egg』読者モデルが美人レイヤーに変身した理由、「コスは仲間との“繋がり”」

4/15(月) 7:00配信

オリコン

 世界に誇る日本のポップカルチャーとして、多くのアニメ・漫画ファンに親しまれている「コスプレ」。普段の自分とは異なる“別人に変身できる”点がコスプレイヤーたちを魅了して止まないという。今回、元『egg』モデルの人気レイヤー・はーたら(秦野真由美)さんにインタビューを実施。読者モデルからコスプレイヤーになったきっかけや、仲間と“合わせ”を楽しむ理由など、美人レイヤーの知られざる“素顔”について聞いた。

【写真】爆弾ボディをおしげもなく!元eggギャル、保育士、バニーガール、巫女など美人レイヤーの“素顔”を披露

■まずは「何でもやってみる」という“ギャル魂”

――コスプレ活動以外では、どんな仕事を経験しましたか?

【はーたら】10代の頃から読者モデルの活動をしていて、いまもモデル活動をしています。以前はギャル雑誌の『egg』(現在、休刊中)に出ていました。

――雑誌版の『egg』は5月に復刊しますね。当時は黒ギャル、それとも白ギャルでしたか?

【はーたら】『egg』に出ていた頃は白肌でしたが、黒肌に挑戦していたこともあって。将来シミにならないか心配です(笑)。

――ギャルをやることと、コスプレをやることの関連性はあったりする?

【はーたら】ギャルをやるきっかけは、『egg』のトップモデルだった川端かなこちゃんに憧れていたからです。16歳の頃にモデルになって、4~5年は『egg』に出させてもらいました。コスプレのような“変身願望”って考えはなくて、単純にギャルへの憧れが強かったんだと思います。

――『egg』が2014年に休刊しますが、その後はどうしていたんですか?

【はーたら】当時、本当に『egg』が大好きで、休刊って話を聞いてモデル活動は全部辞めて普通の仕事をしようと思っていました。私としては「『egg』が終わるなら同時に終わりたい」みたいな。それで「辞める」って話を事務所の人にしたら「次のTV番組が決まってるよ」と言われて。

――どんな番組に出たんですか?

【はーたら】CS系の番組だったり、地上波も少し出させてもらいました。その後は歌のライブ活動をしたり、YouTubeをやったり、色んなことに手をだして迷走しました…(苦笑)。最近は、女の子のキャスティングもするようになって、一昨年に会社を作りました。

――20代前半で起業を経験するなんて行動力が凄いですね。

【はーたら】まずは何でも「挑戦してみる」っていう勢いみたいなものは、ギャル時代に培われているし、それがコスプレ活動に繋がっているのかも(笑)。

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最終更新:4/16(火) 13:55
オリコン

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