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映画『コードギアス』興収10億円突破 福山潤「感謝の気持ちでいっぱい」

4/15(月) 17:43配信

オリコン

 声優の福山潤、ゆかな、小清水亜美、谷口悟朗監督が13日、映画『コードギアス 復活のルルーシュ』の興行収入10億円突破記念舞台あいさつに出席した。

【画像15枚】ルルーシュやスザクが登場 映画の場面カット

 同作は、2000年台を代表する人気アニメ『コードギアス 反逆のルルーシュ』(06年、08年放送)のシリーズ最新作で、一昨年10月~昨年5月にかけて上映された劇場総集編3部作の「その後」を描くストーリー。

 2月9日に封切りを迎え、多くのファンに支えられながら“興収10億円”を突破。主人公・ルルーシュ役の福山は「テレビシリーズから12年。それを改めて皆さんに提示する時に、どうやったら受け入れてもらえるのだろうと。不安のなか、そして疑問を忘れるように収録に全力を注ぎました」と吐露しながら「皆さんに支えられた。感謝の気持ちでいっぱいです」と大ヒットに感無量の様子。

 C.C.役のゆかなも「本当に感謝しかない。人前に出る緊張感を、共に舞台に立つメンバーとこれまで応援してくれたファンの思いが大きな幸せに変えてくれた」と笑顔。カレン役の小清水は「10億と聞いて『宝くじみたいだな~』と思いました」とジョークを交えつつ「それと同時に、当時から応援してくれた方は一緒に歳を重ねてきたんだなとこれからも一緒に歩んでいきましょう」とほほ笑んだ。

 谷口監督は会場内に、本日初めて本映画を鑑賞したり、『コードギアス』に触れた観客ががいることも踏まえ、「正直な話をすると、テレビシリーズを現在放送しているわけでない10年前の作品」。それでも満員の劇場を見渡すと「この数字を達成できたのは、多くの人達の応援の積み重ねだと思ってます」と感謝していた。

最終更新:4/17(水) 13:25
オリコン

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