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【皐月賞】レースを終えて…関係者談話

4/15(月) 12:37配信

サンケイスポーツ

 3冠レース初戦の皐月賞が14日、中山競馬場で18頭によって争われ、断然の1番人気に推されたサートゥルナーリアがゴール前の叩き合いを制してV。4戦4勝で2005年のディープインパクト以来、14年ぶり史上17頭目となる無敗の皐月賞馬が誕生した。ルメール騎手は桜花賞に続くGI連勝で、史上9人目のクラシック競走完全制覇。次走は上位5頭に優先出走権が与えられる日本ダービー(5月26日、東京、GI、芝2400メートル)で、史上7頭目の無敗の2冠馬を目指す。

 ◆池江師(クラージュゲリエ5着)「イレ込みが解消しているし、最大限に能力を出せた。距離が延びてもいいので次が楽しみ」

 ◆田辺騎手(タガノディアマンテ6着)「自分から動く形になったが、最後はよく伸びている」

 ◆シュタルケ騎手(ラストドラフト7着)「行きたいところで狭くなって追い出しが遅れたが、最後は脚を使っている」

 ◆岩田康騎手(アドマイヤジャスタ8着)「じっくりと構えた。直線はいい脚を使っている」

 ◆宮崎騎手(ダディーズマインド9着)「グッと良くなって、成長を感じた」

 ◆柴田大騎手(ナイママ10着)「だいぶ走りが良くなり内容もよかった。これからが楽しみ」

 ◆福永騎手(ブレイキングドーン11着)「全然進んで行かなかった」

 ◆石橋騎手(シュヴァルツリーゼ12着)「直線は馬群に入れたかったが、他馬を気にして入れなかった」

 ◆武豊騎手(ファンタジスト13着)「終わってみれば距離ですね」

 ◆池添騎手(サトノルークス14着)「ペースが速くていつものポジションが取れなかった」

 ◆三浦騎手(メイショウテンゲン15着)「ゲートはうまく出たが初速がつかず。ペースも速かった」

 ◆藤岡佑騎手(クリノガウディー16着)「スムーズな競馬はできたが、ラストはいっぱいだった」

 ◆勝浦騎手(ニシノデイジー17着)「1~2コーナーでうまく内に入れず、入れたときにはぶつけられた」

 ◆松山騎手(ランスオブプラーナ18着)「スタートがよくこの馬の競馬はできた」

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