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“天下第一の桜” 高遠城址公園は16日(火)が一番の見頃に

4/15(月) 17:17配信

ウェザーニュース

 “天下第一の桜”と称される日本有数の桜の名所、高遠城址公園の桜が咲きそろってきました。

 園内に約1500本ある桜は、ソメイヨシノではなく「タカトオコヒガンザクラ」です。ソメイヨシノより少し花は小ぶりですが、赤みが強く満開を迎えると公園中がピンク色に染まります。

 今月6日に開花した桜は、寒の戻りで雪が降ったこともあり咲きそろうペースが少し遅く、今日15日(月)にようやく園内の桜がほぼ満開となりました。

 高遠の桜は見頃から散り始めまで例年5日ほどで、見頃の期間がそれほど長くありません。

 明日16日(火)は高気圧に覆われて穏やかな晴天が予想されますので、青空の元で満開の桜を楽しむには一番の日和になりそうです。

 19日(金)に雨が予想されているものの、今の所それほど強くは降らない見込みです。週末は散り始めのタイミングに当たりそうですので、桜の花びらが舞う中のお花見が期待できます。

ウェザーニュース

最終更新:4/15(月) 19:14
ウェザーニュース

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