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ドコモ、「最大4割値下げ」の新プラン発表。6980円フラットの「ギガホ」と2980円~段階制の「ギガライト」

4/15(月) 15:00配信

Engadget 日本版

NTTドコモは4月15日、LTE/3G携帯電話サービスの新料金プラン「ギガホ」と「ギガライト」を発表しました。新プランは5月22日に受付を開始し、6月1日から提供されます。

ドコモでは2018年10月末に「現行プランより2~4割値下げとなる分離プランに移行する」と予告しており、今回、その具体的な内容が明らかになった格好です。新プラン「ギガホ」と「ギガライト」は音声通話とデータプランの基本料金がセットになっています。

「ギガホ」と「ギガライト」はいわゆる“分離プラン“で、端末代金と通信料金を切り離した点に特徴があります。つまり、通信料金が割安になる代わりに、契約を条件にしたスマホからの割引は縮小されます。

■「ギガホ」30GBで6980円

「ギガホ」は月間30GBまで使えるフラット型の料金プランで、月額6980円。9月30日までにプラン変更すると、「ギガホ割」として6か月間・1000円引きの割引を受けられます。

ギガホで改善された点として、月間30GBを超過した場合の速度制限が「最大1Mbps」に緩和されました。従来は最大128kbpで、スマートフォンの通常利用に支障が出る程度まで制限されていたため、大きな改善と言えそうです。

「ギガホ割」のほか、後述する「みんなドコモ割」や「ドコモ光セット割」を組み合わせることで、安くなる仕組みです。

■ピタットプラン風な「ギガライト」

「ギガライト」は、毎月の利用データ量により料金が変動する、段階制の料金プラン。1GBまで2980円からスタートし、1GB~3GBは3980円、3GB~5GBが4980円、5GB~7GBは5980円になります。月間7GB以上のデータを使うと、送受信が最大128kbpsに制限されます。

■かけ放題はオプションに

「ギガホ」「ギガライト」は音声通話の基本料金もセットとなっていますが、国内通話料は家族間通話のみが無料となります。それ以外は30秒あたり20円の通話料となります。

かけ放題はオプションサービスとして用意されます。5分以内の通話が無料になる「5分通話無料オプション」が月額700円、国内通話が完全無料の「かけ放題オプション」が月額1700円となります。

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最終更新:4/15(月) 16:54
Engadget 日本版

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