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N-BOXの1/10以下はあたりまえ!? 売れていない軽自動車5選

4/15(月) 6:10配信

くるまのニュース

●ダイハツ「ウェイク」

 アウトドアは定番のレジャーとなり、車中泊しながら時間に縛られない旅に出るというクルマの使い方も、密かなブームとなっています。

 そうしたニーズに応えるため、2014年に広大な室内空間を実現したハイトワゴン、ダイハツ「ウェイク」が発売されました。2018年の販売台数は2万8637台です。

 同社のハイトワゴン「タント」をベースに室内高1455mmを実現し、4人分のキャンプ道具を積んで、4人でキャンプに出かけることも可能なほどの室内空間と収納スペースを誇ります。

 また、2人だけならシートアレンジを「フルフラットモード」にして、足を伸ばして眠れる車中泊もできます。

 さらに、先進安全装備も最新の「スマートアシストIII」を装備(グレードにより標準装備)するなど、安全性も使い勝手も高いワゴンとなっています。

 しかし、販売は低迷していて、多くのユーザーはここまでの室内高は必要としていないのでしょうか。また、タントのベーシックグレードが122万400円なのに対し、ウェイクは135万円で、普段の足として購入する層にはウェイクは割高なのかもしれません。

くるまのニュース編集部

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最終更新:4/15(月) 17:51
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