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乃木坂46新内眞衣、「OL兼任アイドル」だった理由を改めて語る

4/15(月) 0:10配信

ニッポン放送

乃木坂46の新内眞衣がパーソナリティを務めるラジオ番組「乃木坂46のオールナイトニッポン」が放送。新内が、昨年2018年までOLとして会社に務めながらアイドル活動をしていた理由を語った。

新内は、大学3年生だった2013年3月、一般的な就職活動をしていた中、たまたま目にした乃木坂46の第2期生オーディションを受けて合格。2014年4月から2018年3月まで、ニッポン放送の関連企業で「OL兼任アイドル」として活動し、2016年から2019年3月までの3年間、ニッポン放送で「オールナイトニッポン0」のパーソナリティを務めていた。

OLになりたての頃はアイドル業の少なさに悩むこともあったが、「オールナイトニッポン0」のパーソナリティに抜てきされるなど、年を経るごとに環境が変化していったという。

「当時、私は研究生で何もできなかったから、あまりお給料がもらえなかったんです。でも大学は奨学金で通っていたので、卒業後に返済していかなければいけなかったんですよ。困り果ててスタッフさんに相談して、紹介していただいたのがニッポン放送のグループ会社で、『OLとして働いて、奨学金を返しながらアイドルをするっていう選択肢はどう?』って言われたんです。

会社では主に経理の仕事をして、ちゃんと4月1日には入社式に出させていただき、職場の歓送迎会にも出させていただいて、本当に良くしていただきました。でも、アイドルのお仕事はまだ少なく、毎日会社に出勤できるくらいで。週末の握手会とか全国ツアー以外にはあまりお仕事はなく、本当にこれでいいのかな……って思い悩んでいた時期でもあったんです。

そんなとき、『オールナイトニッポン0』が始まることになり、パーソナリティは私だけだって聞いて正直、無理……ってずっと思っていたんです。ただ、当時の職場の結構たくさんの方が『新内1人で良いんじゃない?』って言ってくれたらしいんです。これ、3年越しにさっき初めて聞いたんですけど……。3年前、『オールナイトニッポン0』の記者会見で三四郎さんに『コネだ!』って言われましたが、コネじゃないです! 愛です!(笑)。」

そして、先月までパーソナリティを務めていた「オールナイトニッポン0」について、「リスナーの皆さんにたくさん私のことを知ってもらえたからこそ、選抜に入ることもできたし、ラジオをきっかけにたくさんの夢も叶った」と明かした新内。続けて「ラジオとOLの生活は切っても切れない存在」と語り、アイドル業を充実させてくれた存在だったと振り返った。

なお、4月17日(水)25時から放送の「乃木坂46のオールナイトニッポン」には、ゲストに乃木坂46の秋元真夏、中田花奈の2人がゲスト出演する。

(4月3日深夜放送 ニッポン放送「乃木坂46のオールナイトニッポン」より)

ニッポン放送

最終更新:4/15(月) 0:10
ニッポン放送

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