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AKB48チーム8、結成5周年コンサート 埼玉代表・高橋彩音さんら、寒さ吹き飛ばすパフォーマンス披露

4/15(月) 12:21配信

埼玉新聞

 AKB48チーム8は13日・14日の2日間、山梨・河口湖ステラシアターで、結成5周年記念コンサート「富士山麓エイト祭り2019」を開催した。(森本勝利)

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■2日間で4公演、序盤からアクセル全開のセトリで寒さを一蹴

 チーム8は「会いに行くアイドル」をコンセプトに、2014年4月に初お披露目。全47都道府県から各1人ずつオーディションで選出されたメンバーで構成され、劇場公演はもちろん、地元地域に密着した活動も行なう。埼玉県代表は「まつぶしPR大使」としても活動する高橋彩音さん(21)が結成当初から活躍している。

 今回の5周年記念コンサートは、2日間で昼夜4公演を行い、約1万人のファンが会場に集結した。2日目の14日は、上空に厚い雲がかかり、気温一桁台の厳しい寒さが会場全体を包み込んだが、『overture』が鳴り響いた瞬間、客席一面が青色のサイリウムで埋め尽くされ、寒さは熱気へと変わった。

 冒頭、卒業を発表している静岡県代表の横道侑里さん(18)ら12人による迫力あるタップダンスを披露し、1曲目は『RIVER』でスタート。そして『挨拶から始めよう』『制服の羽根』など、チーム8のオリジナル楽曲が続く序盤からアクセル全開のセットリスト(曲目)で、会場のボルテージは早くも最高潮に達した。

 続くユニットコーナーでは、高橋さんは長野県代表の高橋彩香さん(17)、大阪府代表の永野芹佳さん(18)らと『キスキャンペーン』を披露し、爽やかな衣装で可愛らしいパフォーマンスを見せた。

■アカペラ、ミュージカルなど趣向を凝らした演出 サプライズ発表にメンバーは

 後半は5周年を祝した様々な演出で観客を魅了した。神奈川県代表の小田えりなさん(21)ら8人のメンバーは、ゴスペル隊とともにクイーンの名曲『ボヘミアン・ラプソディ』をアカペラで力強く歌い上げた。また『20年桜』と題したミュージカルパートでは、事前オーデイションを勝ち抜いた高橋さんら13人の選抜メンバーが出演。女子校での学園生活をテーマに『チャイムはLOVE SONG』『10年桜』などを歌った。

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最終更新:4/15(月) 16:09
埼玉新聞

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