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戦略的思考で、アートとビジネスの接続に挑むーーRELISH 井澤 卓

4/15(月) 13:12配信

SENSORS

夢に向かって戦略を描く。「ショーケース」としてお店を作る理由

学生時代から「30歳までには独立し、空間プロデュース業を行いたい」と決めていた井澤氏にとって、RELISHでの壁画制作は、活動の一部でしかない。空間プロデューサーとして、仕事を請け負っていくために、井澤氏は新たな戦略を描いている。


井澤:「自分たちはこんなことができます」と言える場所を作りたくて。。そのために、この春池尻大橋にお店をオープンさせるんです。お店として利益をあげることも重要ですが「空間のショーケース」として、機能させていきたいんですよね。「良い空間」って実際に体感してみないとわからないし、空間創造にはある程度のセンスや知識が求められるじゃないですか。だからこそ、自分好みの空間を作れる人に、空間プロデュースをお願いすべきだと思うんです。お店に来てくれた人がその空間に魅力を感じて「うちのもお願い」と言ってくれるようになったら、嬉しいですね。

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最終更新:4/15(月) 13:12
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