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四国新幹線に単線構想 コスト3分の2、運行数少なければ可能

4/15(月) 18:01配信

徳島新聞

 四国の新幹線は複線ではなく、単線でもいいのではないか、との構想が注目を集めている。整備コストが3分の2に縮減できるためだ。東海道新幹線のように頻繁に行き交う路線だと無理だが、本数が少ない四国なら可能との発想。現在、全国の新幹線網の中で単線区間はない。誘致運動を行っている四国新幹線整備促進期成会(高松市)は、早期着工に結びつく可能性があるとして、単線構想をシンポジウムなどで積極的に紹介している。

最終更新:4/18(木) 20:11
徳島新聞

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